寒地型の西洋芝を種から育ててみる

先日張った高麗芝は順調に伸びているようなので、今度は寒地型の西洋芝を種から育ててみたいと思います。

高麗芝は温暖な気候の場所に適しているようなので、青森の冬を越せるのか心配です。なので、庭の半分は寒地型の西洋芝にしてみて、比較してみることにします。

今回蒔いた種は、バロネスダイレクトさんの混合種です。

トールフェスク・・・70%
ケンタッキーブルーグラス・・・20%
ペレニアルライグラス・・・10%

この3種類が混合されている様です。耐暑性に優れたトールフェスクが配合されていることで、夏をしのぎやすくなるとのこと。寒地型の芝なので、やはり夏の管理は大変そうです。

この一袋で約6坪くらいが目安です。我が家の広さにぴったり!今回は2袋購入しました。

さっそく整地作業を行います。先日自作したレーキを使って全体を平らにします。

地面が平らになったところで、種蒔き開始!

手で握りながら全体に均一に蒔いていきます。が、なかなか難しい。奇麗に均一に蒔くのって、意外と大変です。予算に余裕がある方は手動の種蒔き機をおすすめします。

種はかなり軽いです。口で息を吹きかけるだけでも飛んで行くほど。

実際に作業中にも風が吹いてきて、せっかく蒔いた種が飛ばされるというアクシデントも発生。風がない時じゃないと、種蒔きはできませんね。

種を蒔いた後は、ふるいを使って上から砂をかけていきます。本来なら、水分を多く含みやすい黒土などを用いる方がいいと思いますが、山砂がかなり残っていたので、我が家では山砂をかけてみました。

全体に5ミリほどの厚さで砂をかけ、後は板などを使って踏み固めます。

踏み固めたら、たっぷりの水を与え、作業終了。

発芽するには気温が暖かくならないといけないようで、15℃以上にならないと発芽しないようです。

この時の青森の気温は10℃以下。しかも、途中で雪が降るなど、環境としては最悪の状態でした。

そして種まきから10日後。毎日表面が乾かないように散水し、様子を伺っていましたが、芽が出ている!!

分かり辛いかもしれませんが、ちょびちょびと芽が出ています!

引いて見ると、まだまだ分かりませんが、ちょっと嬉しい~~~!!

そして、毎日散水し、さらに6日後。

全体的に青々としてきましたよ~!!嬉しい~~~☆

ここまでの間、毎日強風が吹き荒れた時があり一部的に砂と種が飛ばされるなど幾多のアクシデントが起こりました。

土が剥がされた部分は種が見え、その後、再生することはありませんでした・・・落ち込みましたね~。苦労して蒔いて、やっと芽が出たと思ったのに・・・

強風でむき出しになり荒れた種たち

しかし、飛ばされなかった種たちが一生懸命に根を張り育ってくれています。私も気を取り直して頑張らねば!!

毎日、朝と晩に散水し、今後の様子を伺うことにします☆

毎日が楽しみだ~~~♪

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です