玄関は家の顔 暗いよりは明るい方がいいですよね

今回は玄関に関する新築失敗談をお伝えしたいと思います。少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

玄関、それは家に入る時に一番最初に通るところ。家の顔とも言えますね。仕事を終えて家に帰った時、奇麗な玄関だと疲れも癒されますし、来客が来た時も、素敵な玄関だと嬉しいものです。我が家では広くて明るくて、奇麗な玄関を目指して考えたのですが・・・

思ってたより玄関が暗い!

我が家の玄関の入り口は南側を向いていて扉には明り取りもあるのですが、これが意外と光が入ってこない・・・。ホールにも細長い窓があるのですが、ホールは明るくても玄関は薄暗いです。

意外と光が入ってこない
(ホール側から撮影)

カタログの中でも大きめの明り取りの扉を選んだつもりですが、玄関全体が明るくなるほど光は入ってきません。建築中に薄々気付いてはいましたが、壁が白くなれば明るくなるかな?と思いそのままにしていたのが間違いでした。

窓の位置と役割をしっかり検討しましょう!

ホールの明り取りの窓
(玄関を背中にして撮影)

上の写真は玄関のホールです。右に高さ1,800で幅350の窓を取り付けていますが、やはりこの窓では玄関部分まで明るくなることはないんですね。こんなに大きかったら、光が壁に反射してホールと玄関全体が明るくなると思っていましたが、イメージ通りにはなりませんでした。

明り取りなのか、風通しを良くするためなのか、デザイン性なのか、用途をしっかり考えてサイズや機能性を検討する必要がありますね。

下駄箱の位置も重要です!

今思えば、下駄箱の取り付け位置は写真右側(リビング側)の壁に取り付けるべきだったかもしれません。そして、左側に窓を付ければ何も問題なかったのだと思います。なぜ、左側(外壁側)の壁に下駄箱を取り付けたのか・・・何も考えてなかった様な気がします。 又はポストの上とか、額縁の辺りに窓を入れても良かったのかな??

あと、シンプルに仕上げようとして下駄箱しか設置しませんでしたが、もっと収納を設置するべきでした。来客のコートをかける場所とか、ちょっとした小物を収納する場所とか・・・現状ではかなり不便です(笑)収納は大切です!!

もし間取りに余裕があるのであれば、シューズインクローゼットなんかあると非常に便利になると思います。お洒落に見せることもできるし、開放感も演出することがきます。ただ、あまり収納を大きくすると逆に玄関を圧迫する場合もありますので注意が必要ですね。

北側玄関や窓がない玄関は照明で演出

家によっては北向きの玄関や光が差し込まない場所などもあると思います。おそらく日中でも照明を点けるようになるのでは。今ではLEDが主流で照度の高い照明もありますし日光に近い明りの照明もあります。玄関の雰囲気に合わせて、照明を使い分けるのも一つの手段です。

実物を見るのが一番!!

憧れの新築の一軒家で明るくて開放的な玄関!をイメージしていましたが、全然違った~~~。もっと住宅展示場に足を運び参考にすればよかったと後悔しています。展示場に行くとテンション上がって考えるの忘れちゃうんですよね(笑)

展示場では内部を見る目的がほとんどで、玄関の説明はあまりしてくれません。ですので、自分で気になるところをチェックすることをお勧めします。ドア、タイル、壁など、素材一つ変わるだけでイメージがガラッとかまります。

冒頭にもお伝えしましたが、玄関は家の顔です。素敵な玄関だと飽きることなく、気持ちよく帰宅することができますよ。綿密な打ち合わせをして、素敵な玄関を作ってくださいね!

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