給湯器を置く場所の大切さ

今日は給湯器の設置場所のお話をしたいと思います。

我が家は建築中の施工ミスで、給湯器の配置が計画とは全く違う場所になってしまいました。給排水の配管も埋設済みで、気付いた時には手遅れの状態・・・

どうすることも出来ないので、そのまま建築を続けるように指示しました。

元々はキッチンに一番近く、風呂と洗面所にはそれ程遠くないように配置したかったのですが、打ち合わせミスで風呂の近くに給湯器用の基礎が打たれ、結果的にキッチンに一番遠い場所に給湯器が設置されることに。

このことにより、キッチンでお湯を使う場合は蛇口を開けてから暫くしないとお湯がでてきません。

もちろん一度お湯が出れば問題ないのですが、帰宅した時や早朝は辛いものがあります。

逆にお風呂場ではすぐにお湯が出るのでそれはそれで問題ないのですが、そもそも自動給湯で湯張りするため風呂まわりの配管にはお湯が行き届いており、お風呂の蛇口からはすぐにお湯が出ます。シャワーが冷たいとか気にすることはありません。

ですので、お風呂場の近くに給湯器があるメリットが無いんですよね・・・

妻からすると、普段の生活で使用頻度の高いキッチンのお湯が出ないことの方がストレスの様で(もちろん私も)、冬場は辛い思いをしています。

しばらく水しか出ないのも辛いですが、その水を捨てるのももったいない・・・取っておくにも何かと不便です。

今思えば、今まで住んでいたアパートやマンションは水回りが密集する間取りになっていました。広さが限られていることも要因だと思いますが、建築費用を抑えるためには有効な手段だし、普段の生活で使い勝手もいいですね。

新築は自由度があるし、比較的広い間取りを検討できるのはいいですが、普段の生活のイメージを膨らませることが大切です。

水回りが離れていれば施工費も当然高くなります。給水があれば、排水もあります。寒い地域では保温工事も必要になるかもせれません。

せっかくの新築なのに、お湯がなかなか出ないとガッカリしますよ(笑)これが35年も続くのかと・・・

皆さんも担当者としっかり打ち合わせを行い、最適な新築を計画してくださいね!!

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